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グループ傘下の江蘇中晟常化酸洗ライン、点火・稼働開始

生産2026-06-10

グループ傘下の江蘇中晟常化酸洗ライン、点火・稼働開始
酸洗ライン点火式
常化酸洗ライン点火式の様子

2026年6月10日午前10時58分、毅馬ホールディングスグループ傘下の江蘇中晟電磁科技有限公司の常化酸洗ラインが成功裏に点火されました。150名の施工人員が参加し、305日間の施工・調整を経たこのラインは現在安定して稼働しており、けい素鋼板生産バリューチェーンの重要アップグレードの突破口となり、品質・効率・生産能力拡大の確固たる設備基盤を築きました。

常化酸洗はけい素鋼板と精密冷間圧延コイル生産の中核となる前処理工程で、鋼材の表面品質・材質性能・製品精度を直接左右します。自動化インテリジェント制御システムを搭載した新ラインは酸洗・常化の全工程を最適化し、従来工法の高いエネルギー消費と低い精度という課題を解消、鋼材表面の清浄度と材質の均一性を大幅に向上させ、高級電磁材料の生産基準に適合します。

プロジェクトの推進期間中、生産・技術部門は連携して難題を克服しました。技術チームは設備調整方案と工程パラメータを繰り返し最適化し、生産・保守担当者は安全品質を厳格に管理しながら設備点検・配管検査・連動試運転などの事前作業を完成させ、各種技術課題を効率的に解決して点火条件を整えました。

今回の点火により、原料加工から酸洗・常化、精圧成形までの全生産体系が整い、高級電磁新素材の量産能力と製品競争力が高まり、毅馬の高品質で堅実な発展を後押しします。